デンマーク人の少年たち、初の柔道体験!!
幼児・小学生クラス<稽古風景・古典素読・勉学・しつけ> 2016年4月14日海外からのお客様 志道館は「日本滞在期間中に柔道をやってみたい」という、海外のお客様からお問合せをいただくことが度々...
デンマーク人の少年たち、初の柔道体験!!

海外からのお客様 志道館は「日本滞在期間中に柔道をやってみたい」という、海外のお客様からお問合せをいただくことが度々...
続きを見る

小学生クラスでは2ヶ月毎に技術目標を設定しています。
10月・11月の目標は「内股(うちまた)」という投技(なげわざ)です。
「内股」は相手の股の間を跳ね上げる豪快な技です。
私は選手時代に「内股」が得意技でした。(今はもう、そもそも人を跳ね上げられる気がしない、、、)
「内股」を習い始めたのが、中学3年生の後半からですが、足にタイヤのチューブを付けて、1日に100回足上げをしていました。(させられてました????)
「内股」に限らず、私自身、反復練習の量に担保して技を作りあげてきました。
しかし、こうして子どもや柔道初心者の大人の皆さんに、柔道を教える立場に立った時に、量に担保して指導するのは、全く現実的ではありません。
いかに論理的に教えるか、少ない量でも効率的に技術指導できる方法は何か?
を模索していた時に知ったのが、岡野功先生の理論です。

岡野先生が提唱している「釣込腰」をベースにして、そこから「内股」「払腰」「体落」に発展させていく、岡野式を志道館では取り入れています。
小学生クラスの子どもたちも「釣込腰」は、常日頃から練習しています。
そこをベースにして「内股」に挑戦!!

2か月後が楽しみです。
館長 坂東真夕子
海外からのお客様 志道館は「日本滞在期間中に柔道をやってみたい」という、海外のお客様からお問合せをいただくことが度々...

海外からのお客様 志道館は「日本滞在期間中に柔道をやってみたい」という、海外のお客様からお問合せをいただくことが度々...
続きを見る
志道館杯の運営には、多くの子どもクラス保護者様、大人クラス塾生様がご協力をしてくださいました。今大会が子ども達の笑顔...

志道館杯の運営には、多くの子どもクラス保護者様、大人クラス塾生様がご協力をしてくださいました。今大会が子ども達の笑顔...
続きを見る
2023年4月からはじめた小学生クラスの「硬筆」。 志道館の書を書いてくださった蘭舟先生によるオリジナルテキストで一日15分...

2023年4月からはじめた小学生クラスの「硬筆」。 志道館の書を書いてくださった蘭舟先生によるオリジナルテキストで一日15分...
続きを見る