稽古風景(2018・5・29)〜心ひとつに〜
幼児・小学生クラス<稽古風景> 2018年5月31日【ゴリラ列車】 腰を落としてのしのし進む《ゴリラ歩き》の連結版。 前の人の帯を持ち、全員で掛け声をかけながら進みます...
稽古風景(2018・5・29)〜心ひとつに〜

【ゴリラ列車】 腰を落としてのしのし進む《ゴリラ歩き》の連結版。 前の人の帯を持ち、全員で掛け声をかけながら進みます...
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港南道場が今年2月に本格オープンしてから、約9ヶ月が経ちました。最初は土曜日に1人しかいなかった子どもクラスも、今では14人です。火曜日から土曜日の全ての稽古日において、子どもたちの元気な声が響いています。

※コラム 一歩、一歩。〜文武一道塾 志道館 港南道場、始まりました!!〜 参照
※コラム『港南道場 子どもクラス紹介』~入門1号生の稽古~ 参照

現在の港南道場の子どもたちは、全員が志道館で柔道を始めました。「礼法」、「受身」といった基本から1つずつ学び、今ではいくつかの技もできるようになっています。変化しているのは、「技」や「体」だけではありません。「心」や「頭」の成長も著しいです。子どもたちの中には、「勝ってガッツポーズをするのだめだよ。相手がかわいそうでしょ。」と周りに注意をしてくれる幼児や、45分間1度も姿勢を崩すことなく学習に励む小学生もいます。

柔道や学習を通し、それぞれの長所も沢山見つかってきました。「回転運動が得意」、「音読が上手」、「絶対にずるをしない」、「掃除が丁寧」、「小さい子の面倒を見る」といったそれぞれの良さを互いに学び合うことで、子どもたちは更に成長しているようです。


港南道場は始まったばかりであり、まだ振り返る時ではありません。これからも1日1日の稽古を大切にし、子どもたちと一緒に、港南道場子どもクラスをより良いものにしていきたいと思います。
今は白帯しかいない子どもクラスですが、来年には四ツ谷道場のように、色帯を締めた子どもたちが稽古をしていることでしょう。子どもたちと港南道場の未来が、とても楽しみです。

港南道場・四ツ谷道場共に、ぜひ1度お気軽に見学、体験にお越しください。指導者一同、皆さんとお会いするのを楽しみにしております。
綾川 浩史
【ゴリラ列車】 腰を落としてのしのし進む《ゴリラ歩き》の連結版。 前の人の帯を持ち、全員で掛け声をかけながら進みます...

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先日11月18日(土)、第7回 志道館杯 兼 J R東日本女子柔道教室 合同イベントが実施されました。 以前より親交を深...

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