平日の港南道場大人クラス~仕事・学校帰りに...
港南道場 2019年12月19日港南道場は、大人クラスも入門者数が増加し、道場が賑やかになってきました。平日でも、多い時には10人位の塾生様が稽古をし...
平日の港南道場大人クラス~仕事・学校帰りに...

港南道場は、大人クラスも入門者数が増加し、道場が賑やかになってきました。平日でも、多い時には10人位の塾生様が稽古をし...
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先日まで、暑さ厳しい日々が続いていましたが、気づいたら朝夕はだいぶ涼しくなってきました。
ここ数ヶ月、これまで道場経営をしてきた中で一番と言ってもいいくらいの怒涛の日々でした。
寝ても覚めても頭が休まらず、正直、うなされてたと思います。。。。
はじめて知ること・経験することの連続の中、数々の課題を突きつけられました。
今ちょっとだけ、振り返る気持ちになってきました。
何かのテーマに沿って綴る、というよりは
私の頭の中に渦巻いているものを広げてお見せする、という感じのコラムです。
経営者の苦悩と楽しさを知りたい方は、どうぞ読み進めてください。
本ウェブサイトでもお知らせした通り、2025年6月1日に弊社(株式会社志道館)が株式会社アースリングという会社を買収し、私がアースリング社の代表取締役に就任しました。
そのアースリングが運営したしていたのが「Candy Kids荻窪園」という認可外保育園です。
詳細は割愛しますが、経営に入ってみて初めて知ることや、「聞いてたのと違うじゃん!」みたいなことの連続で、買収後の道のりは、目の前に常に大きな壁が立ちはだかり、一つ壊せばまた壁があらわれるみたない感じで、何度も心が折れそうになりました。
経営者として、色んなことがすごく勉強になりました。
当初は、「Candy Kids荻窪園」のまま、そこの柔道を取り入れていくだけのつもりでしたが、どうやらそんな感じでもなく、先々を考えた時、一から立て直さないと難しい、ということに結構早い段階で気づいてしまいました(買収直前に薄々感じていたことが確信に変わりました)。
そこから『志道館学舎』計画は始まりました。
ただただ一から作り上げるだけではなく、まずは既存のものを壊す、というステップが必要でした。
それはどちらかと言うと後ろ向きな仕事が多く、なかなか出口が見えてこない時期が続きました。
そんな苦しみを経て、誕生したのが『志道館学舎』です。
※『志道館学舎』は杉並区の認可外保育園(保育無償化対象園)です。
『志道館学舎』は園内に25畳ほどの柔道場を有し、保育・教育カリキュラムの中に柔道を取り入れてます。

柔道以外の時間も子どもたちが裸足で駆けまわったり、外国人講師のもと体遊びをして過ごす場となっています。


現在、2名の外国人柔道家(ドイツ人・フランス人)が『志道館学舎』のスタッフとして、語学以外のところでも子どもたちの成長に寄り添ってくれています。これからも積極的に外国人人材を採用する予定です。


幼少期のうちから柔道という日本発祥の武道に取り組み、その精神を感じ、その上で、英語をはじめとした外国語を学ぶことは、大きな意義があると感じています。
柔道の創始者 嘉納治五郎は、現代で言う優秀なグローバル人材であったことは言うまでもありません。
だからこそ、ここまで柔道が世界に広まったのだと思います。
『志道館学舎』から、嘉納治五郎のような指導者(リーダー)・始動者(ファーストペンギン)が生まれることを願っています。
やっと誕生した『志道館学舎』ですが、ここからはしっかり自分の足で立って歩けるように、軌道に乗せていかなくてはなりません。
まずは皆さんに知っていただいて『志道館学舎』を応援してもらえると幸いです。
ますますがんばります!
これからも『文武一道塾 志道館』『志道館学舎』をどうぞよろしくお願い致します。
株式会社志道館
代表取締役 坂東真夕子
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