とどのつまり、柔道から何を学ぶのか?〜子ど...
館長(コラム・講演・対談) 2017年6月1日文武一道塾 志道館 設立から約3年半が経ちます。この3年半、私はほぼ毎日道場に立ち続けています。そんな毎日を過ごす中で、...
とどのつまり、柔道から何を学ぶのか?〜子ど...

文武一道塾 志道館 設立から約3年半が経ちます。この3年半、私はほぼ毎日道場に立ち続けています。そんな毎日を過ごす中で、...
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小学生クラスでは2ヶ月毎に技術目標を設定しています。
10月・11月の目標は「内股(うちまた)」という投技(なげわざ)です。
「内股」は相手の股の間を跳ね上げる豪快な技です。
私は選手時代に「内股」が得意技でした。(今はもう、そもそも人を跳ね上げられる気がしない、、、)
「内股」を習い始めたのが、中学3年生の後半からですが、足にタイヤのチューブを付けて、1日に100回足上げをしていました。(させられてました????)
「内股」に限らず、私自身、反復練習の量に担保して技を作りあげてきました。
しかし、こうして子どもや柔道初心者の大人の皆さんに、柔道を教える立場に立った時に、量に担保して指導するのは、全く現実的ではありません。
いかに論理的に教えるか、少ない量でも効率的に技術指導できる方法は何か?
を模索していた時に知ったのが、岡野功先生の理論です。

岡野先生が提唱している「釣込腰」をベースにして、そこから「内股」「払腰」「体落」に発展させていく、岡野式を志道館では取り入れています。
小学生クラスの子どもたちも「釣込腰」は、常日頃から練習しています。
そこをベースにして「内股」に挑戦!!

2か月後が楽しみです。
館長 坂東真夕子
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