【幼児・小学生クラス】〜稽古風景〜「カメ返...
幼児・小学生クラス<稽古風景> 2023年9月6日寝技の攻防において、攻めから身を守るため首筋を守り脇の下に手を入れられないように体を小さくする姿勢を取ることを 【カ...
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寝技の攻防において、攻めから身を守るため首筋を守り脇の下に手を入れられないように体を小さくする姿勢を取ることを 【カ...
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志道館では、稽古前に【志道館五訓】を唱和します。

今日はこの五訓の中から「相手を思いやる心を持とう」をピックアップ。
それについて自分なりに考え、行動してみて、その結果どんなことを感じたか、稽古の結びに発表しよう!という課題を出しました。
いよいよ発表の時。

【相手を思いやる心を持とう】をテーマにそれぞれが取り組んだことをみんなの前で語りました。
1)自分で心がけて実践したこと。
2)お友達の振る舞いで「相手を思いやっているな」と感じたこと。
緊張しながらも、自分の言葉で語っていく子供達。

自分の思いや気づきを発表する=外に放つ。他人に伝える。
最初はうまくできないかもしれませんが、「自分の意見や考えを持つ。それを分かりやすくまとめ、堂々と述べる」という力は、日々の訓練によって高められると考えています。

意識をして、物事に取り組む。
そのことで行動が変わります。
できた時には「自分の力でやれた!」と自信になります。
柔道の稽古同様
発表の練習ができる場を、これからも設けていこうと思います。
館長秘書 近藤ともこ(こんとも)
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