柔道の聖地訪問〜千葉県我孫子市 嘉納治五郎...
館長(コラム・講演・対談) 2022年2月25日柔道の創始者 嘉納治五郎は、明治44年に我孫子の地に別荘と農園を構えたほか、随筆家の杉村楚人冠や西洋史学者の村川堅固らと...
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柔道の創始者 嘉納治五郎は、明治44年に我孫子の地に別荘と農園を構えたほか、随筆家の杉村楚人冠や西洋史学者の村川堅固らと...
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港南道場が今年2月に本格オープンしてから約2ヶ月が経ちました。見学や体験の申し込み者数増加に伴い、港南道場への入門申し込みも徐々に増えつつあります。
四谷道場の人数にはまだまだ届きませんが、港南道場の皆さんは80畳ある大きな道場で、日々の稽古に励んでおられます。四ツ谷本部道場のメリットである「多くの方との交流」こそまだ少ないかもしれませんが、始まったばかりの港南道場ならではの利点が数多くあります。
①広い道場でのびのびと柔道ができる
柔道における怪我の原因は様々ですが、中でも危険なのは「投げ足」です。「投げ足」とは、投げ込みや乱取りをしている際に、自分の死角から投げられた選手(自分が組んでいる相手とは別の選手)の体がふいに飛んできて、膝や足首を痛めてしまうことです。港南道場におきましては、乱取り中に沢山動いても、人とぶつかることはほとんどありません。もちろん、トレーニングなどで子どもたちが思いっきり走り回っても大丈夫です。今なら広い道場で、のびのびと柔道を楽しむことができますよ。
※四谷道場でも、常に怪我をしないような配慮(練習メニューの工夫や指導スタッフによる目配り・注意喚起)をしております。また、塾生様の「全力8割・思いやり2割」といった「自他共栄」精神のお陰で、「投げ足」による怪我は過去5年間で1件も発生しておりません。
②少人数ならではの稽古内容
現在の港南道場では、塾生様お1人おひとりに、じっくりと時間をかけて技術指導を行うことができます。少人数の今だからこそ、個別のご質問やご要望に対してスムーズな対応が可能です。一緒に「技術の壁」(2019年4月17日コラム参照)を乗り越えていきましょう。もちろん女性の塾生様には、女性スタッフが対応いたしますのでご安心ください。
※四谷道場では、要点をしぼった分かりやすい個別指導を心がけております。また、様々な方との稽古において、技をかけたり、受けたりしながら技術を向上させられることも四ッ谷道場の魅力です。
③品川駅~港南道場間の無料送迎バスあり
港南道場は、徒歩で品川駅から約10分、天王洲アイル駅から約5分の好立地です。しかも、品川駅と港南道場間には、無料送迎バス(報知新聞社様が運行)が通っています。1時間に2便程度運行しており、所要時間は約5分です。徒歩で通われている方もいらっしゃいますが、仕事や稽古でお疲れの際にはぜひご利用ください。
※通塾以外のご利用はご遠慮ください。
まだまだ生れたばかりの港南道場です。
これからもスタッフ一同で力を合わせ、塾生様に満足していただけるような素晴らしい道場に成長させていきます。
見学・体験・入門のお問い合わせをお待ちしております!
ゴールデンウィーク中も体験・見学を受け付けています。
詳細は、下記URLをクリックしてください。
https://www.bunbuichido.net/20190419column-judo-experience/
お問い合わせ、お待ちしております!
綾川 浩史
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報知新聞社の本社移転に伴い2022年3月末を持って文武一道塾 志道館 港南道場を閉鎖することとなりました。 ...

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「文武一道塾 志道館」は、2013年10月の本格始動から早くも丸9年を迎えようとしています。 来るべき10年目は、新しい試み...

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