子供たちの感想文〜志道館杯を終えた今の気持ち〜

幼児・小学生クラス<稽古風景> 2016年12月21日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

志道館杯の後、子供たちは志ノートに【感想文】を書きました。
みんなそれぞれ「悔しかった」「楽しかった」「また頑張りたい」と、気持ちを綴ります。

書き上げた後は、友達の前で発表!
 
どの子の感想も味わいのあるものでしたが、代表してふたりの子供の感想をご紹介します。

 

小学校2年生 女の子

わたしはし道かんはいで一ばんがんばったのは、試合です。
なぜ試合が一ばんがんばったかというと一試合めで負けてくやしかったけど
負けた人どうしでやったときにかっておとうさんとおかあさんががんばったねといってくれてとてもうれしかったです。
杉本さんがえがおがとてもだいいじだったというのがしらなかったけど杉本さんがおしえてくれたおかげでとてもだいじということがわかりました。
し道かんはいで負けたのでつぎのし道かんはいまでにいっぱいれんしゅうしてつようなりたいです。

小学校2年生 男の子

ぼくが、しどうかんはいでがんばったことは、しあいです。
金メダルをとれてうれしかったです。
一時はまけるかなと思ったけどかてました。
銀メダルをさわって重いのにびっくりしました。
また日よう日は、そろばんで2年生の中ですゆうしょうしました。
2つもゆうしょうしてうれしかったです。

 

 

 

アウトプットが大事!

 

ノートに書き出す。

IMG_3586
声に出して発表する。
読み上げた内容について、お互いに感想を述べ合う。
 
思いを書き出したり、それについて話し合うことで
お互いに考えていることや気持ちが整理されます。

自分と違う感じ方、表現の仕方を知ることで
新しい視点を手に入れることができます。
 
 

志道館では、いろんな場面で「自分の気持ちを伝える」「考えていることを発表する」という機会を作っています。

〔参考記事〕アウトプットの機会を創出する!
https://www.bunbuichido.net/output-4th/

 
 

最初は緊張するかもしれないけど
何度も繰り返すことが大切。
 

道場は「失敗する練習」ができる場でもあるので
小さな失敗、小さな緊張を乗り越えて
自分を表現のできる人に育って欲しいと思います。

 

 

 

 

館長秘書      近藤ともこ(こんとも)

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連するオススメの記事

柔道を通して「PDCA cycle」を学び、身につける

館長(コラム・講演・対談) 2017年3月15日

※「PDCA cycle」とは http://www.weblio.jp/content/PDCAサイクル     先日出場した新宿区少年少女柔道...

館長(コラム・講演・対談)

柔道を通して「PDCA cycle」を学び、身につける

2017年3月15日 05:29

※「PDCA cycle」とは http://www.weblio.jp/content/PDCAサイクル     先日出場した新宿区少年少女柔道...

続きを見る

今年もやります!福見友子杯!! 〜考える!...

港南道場 2019年2月20日

eJudo代表の古田英毅さんと意気投合し、「理想的な少年少女柔道大会を、私たちの手で作ろう!」ということで昨年から始まった...

港南道場

今年もやります!福見友子杯!! 〜考える!...

2019年2月20日 11:24

eJudo代表の古田英毅さんと意気投合し、「理想的な少年少女柔道大会を、私たちの手で作ろう!」ということで昨年から始まった...

続きを見る

柔道を習うこと=“魔法”を手に入れること

館長(コラム・講演・対談) 2020年12月3日

2019年8月にご逝去された瀧本哲史さんの著作の一つに「ミライの授業(講談社)」という本があります(この本には嘉納治五郎師...

館長(コラム・講演・対談)

柔道を習うこと=“魔法”を手に入れること

2020年12月3日 03:47

2019年8月にご逝去された瀧本哲史さんの著作の一つに「ミライの授業(講談社)」という本があります(この本には嘉納治五郎師...

続きを見る