柔道を通して、“失敗”に強くなる。
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今年も「志道館杯」を開催しました。
「志道館杯」とは、文武一道塾 志道館子どもクラス(幼児&小学生)の年に一度のイベントです。
今回はスペシャルゲストに、“講道館護身術”世界チャンピオン(世界選手権7連覇中!)の池田孝生氏(警視庁)・酒卷文孝氏(警視庁)をお迎えし、世界一の形を披露していただきました。

イベントレポートです。




幼児から小学6年生までの混合チームをつくり、団体戦で日頃の稽古の成果を競い合いました。
優勝,準優勝チームにはメダルが贈呈されます。
幼児や入門間もない小学生は、「袈裟固(けさがため)」で勝負。
先輩が技の形を教えてあげるのはOK!という特別ルールも。


小学生の豪快な体落,支釣込足,大内刈で「一本」が会場を沸かせることも。
みんな力を出し切れたかな?


生で見ると迫力がありました。
子どもたちも、普段とは違う「柔道」に興味津々な様子。
「おー」と歓声があがることも。






美しい所作、洗練された動きから、お二人が今まで積み上げてきたものの重みを感じました。
相手に手を掴まれた時の振り払い方など、プチ護身術を教えていただきました。
10分ほどの短い時間ではありましたが、保護者の方からも「(技術を知れて)よかったです!」と大好評でした。


団体戦優勝チーム・準優勝チームの表彰です。
いつでもメダルは嬉しいものです。

今回も怪我なく無事に終えることができほっとしています。
みんなよくがんばりました。
大会の結びに、6年生が代表してスピーチ!
御礼の気持ちをお伝えしました。

最後に、素晴らしい形を披露してくださった池田孝生先生、酒卷文孝先生に、この場をお借りして心から感謝申し上げ、レポートを終わりたいと思います。
ありがとうございました。
館長 坂東真夕子
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